2019/01/29 CATEGORY:ヘアケア情報

こんにちは。
武庫之荘 美容室 Saloのオサです。
まだまだ寒い冬が続いていますが、髪や頭皮にとっても乾燥などで厳しい季節ですね。
乾燥毛の方やカラーやパーマをしている方にとっては、艶も出にくく、ダメージしやすい時期でもあります。
せっかくいい感じのカラーになったのに一週間程度ですぐ色が抜けてしまう…パサついてみえてしまう…
そのようなお悩みをお持ちの方に
手っ取り早くカラーの色持ちをよくするためのおススメのケア方法をご紹介します。
それは…
今、お使いのシャンプーを見直してみてください。
いつもしている習慣を変えることなく、色持ちがよくなります。
ではどのようなシャンプーを使ったほうが良いのか??
その3つのポイントをご紹介します。
①【弱酸性のシャンプー】を選ぶべし!
→髪の毛は、カラーやパーマをするとアルカリ性に傾いていきます。
アルカリ性に傾くとダメージが進行して、髪の中の栄養や色素が流出していきます。
海やプールに入ると塩や塩素(アルカリ性)によって色が抜けるのはこのためです。
髪の最も安定するPHは5.5(弱酸性)といわれていますので、健康な髪の状態に戻してくれるものがおススメです。
②【洗浄力の弱いシャンプー】を選ぶべし!
→カラー後の髪の毛はとってもデリケートです。
特に髪の表面のキューティクル(ツヤや輝きを与えてくれる鱗のようなもの)は摩擦によってはがれやすいです。
洗浄力の強いシャンプーを使い続けるとキューティクルを傷つけてしまい、栄養や色素が流出しやすくなります。
デリケートな髪の状態にはやさしい洗いあがりのものがおススメです。
③【~ベタイン】と表記のあるシャンプーを選ぶべし!
→髪はダメージしていくとマイナスの電気(イオン)を帯電しやすくなります。
【~ベタイン】と表記のあるシャンプーはプラスの電気(イオン)に帯電しています。
補修効果の高いシャンプーで洗うと磁石の原理で、ダメージ部分(マイナス)に栄養成分がくっつきやすくなります。
栄養を補給しながら、色持ちを良くしてくれます。
シャンプーボトルの裏側の【~ベタイン】表記が初めのほうにくるものがおすすめです。
まとめると…
【弱酸性で洗いあがりがマイルドで栄養濃度の高いシャンプー】がカラーの色持ちがよくなります。
カラー後、一週間使用するだけでも変わってくると思います。
うーん…
結局何が自分に合うかよくわからん…
という方は
Saloのケアリストがお客様の髪や頭皮の状態に合わせたシャンプーを選ばせていただきます。
ぜひお悩みの際は、お気軽にご相談ください。
Salo オサ
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