カラーの色持ちをよくするには??


こんにちは。

武庫之荘 美容室 Saloのオサです。

まだまだ寒い冬が続いていますが、髪や頭皮にとっても乾燥などで厳しい季節ですね。

乾燥毛の方やカラーやパーマをしている方にとっては、艶も出にくく、ダメージしやすい時期でもあります。

せっかくいい感じのカラーになったのに一週間程度ですぐ色が抜けてしまう…パサついてみえてしまう…

そのようなお悩みをお持ちの方に

手っ取り早くカラーの色持ちをよくするためのおススメのケア方法をご紹介します。

それは…

今、お使いのシャンプーを見直してみてください。

いつもしている習慣を変えることなく、色持ちがよくなります。

ではどのようなシャンプーを使ったほうが良いのか??

その3つのポイントをご紹介します。

①【弱酸性のシャンプー】を選ぶべし!

→髪の毛は、カラーやパーマをするとアルカリ性に傾いていきます。

アルカリ性に傾くとダメージが進行して、髪の中の栄養や色素が流出していきます。

海やプールに入ると塩や塩素(アルカリ性)によって色が抜けるのはこのためです。

髪の最も安定するPHは5.5(弱酸性)といわれていますので、健康な髪の状態に戻してくれるものがおススメです。

②【洗浄力の弱いシャンプー】を選ぶべし!

→カラー後の髪の毛はとってもデリケートです。

特に髪の表面のキューティクル(ツヤや輝きを与えてくれる鱗のようなもの)は摩擦によってはがれやすいです。

洗浄力の強いシャンプーを使い続けるとキューティクルを傷つけてしまい、栄養や色素が流出しやすくなります。

デリケートな髪の状態にはやさしい洗いあがりのものがおススメです。

③【~ベタイン】と表記のあるシャンプーを選ぶべし!

→髪はダメージしていくとマイナスの電気(イオン)を帯電しやすくなります。

【~ベタイン】と表記のあるシャンプーはプラスの電気(イオン)に帯電しています。

補修効果の高いシャンプーで洗うと磁石の原理で、ダメージ部分(マイナス)に栄養成分がくっつきやすくなります。

栄養を補給しながら、色持ちを良くしてくれます。

シャンプーボトルの裏側の【~ベタイン】表記が初めのほうにくるものがおすすめです。

まとめると…

【弱酸性で洗いあがりがマイルドで栄養濃度の高いシャンプー】がカラーの色持ちがよくなります。

カラー後、一週間使用するだけでも変わってくると思います。

うーん…

結局何が自分に合うかよくわからん…

という方は

Saloのケアリストがお客様の髪や頭皮の状態に合わせたシャンプーを選ばせていただきます。

ぜひお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

Salo オサ

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